FURUSATO PRODUCER

ふるさとプロデューサー育成支援事業

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研修受入体制
受入機関名
株式会社四万十ドラマ
責任者
氏名
畦地 履正
役職
代表取締役
プロフィール

平成6年四万十川中流域町村(大正町・十和村・西土佐村)が出資した第三セクター会社「株式会社四万十ドラマ」に就職。「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに地域と密着し、自然循環型企業を目指した事業を展開。「しまんと緑茶」「しまんと地栗」シリーズや「四万十川新聞バッグ」などの商品を多数開発し、地元産業を活性化している。平成17年第三セクターから完全民営化。市町村合併に伴い、行政の株式を買い取り地域住民が株主となり新たにスタート。平成19年「道の駅四万十とおわ」の運営を四万十町より指定管理をうける。同年10月代表取締役社長就任。現在に至る。

今まで手がけた
地域プロジェクト等

商品開発

経済産業省・新事業活動促進支援補助金

 平成20年度 地栗ジャム、渋皮ドライ、栗の木スプーン

 平成22年度 地栗スティック、地栗カステラ、地栗コロン、地栗渋皮ドライ・焼酎風味

 平成22年度 地栗パウンドケーキ、水栗ようかん、くりもなか

 平成23年度 栗玉チョコ、水ゼリー栗ソース添え、栗ジャム

 平成24年度 しまんとロール地栗巻、地栗プリン

高知県・農商工連携事業化支援事業費助成金

 平成21年度 ロイヤルミルクティ

 平成22年度 しまんと生姜紅茶、しまんとゆず紅茶、しまんとロール紅茶巻き

 平成23年度 紅茶ジャム、ロイヤルミルクティジャム、水出し紅茶

 平成25年度 箱出しカステラ、栗シュー、紅茶シュー、紅茶キャラメル

 平成26年度 地栗モンブラン、モンブランカップ、あかぼう・くろぼう・くりぼう、スイートポテト

コミュニティビジネスノウハウ移転

経済産業省・地域新事業創出発展基盤促進事業費補助金〈商品開発ノウハウ移転〉

 平成20年度 福島県会津若松、石川県能登、青森県大間

 平成21年度 石川県能登、青森県大間、三重県熊野、香川県直島

副責任者
氏名
佐々倉玲於
役職
一般社団法人いなかパイプ 代表
プロフィール

学生時代から地域のイベント・まちづくりワークショップ等の企画運営に数多く関わる。2004年、「まちなか研究所わくわく」を設立し、参加型ワークショップの企画・運営など、地域に暮らす人々の地域課題解決に向けたまちづくりや市民活動を支援(ファシリテート)することを専門業務として取り組む。2010年、高知県にUターンし、「一般社団法人いなかパイプ」を設立。自治体等が主催するワークショップなどのファシリテーターとして活動するほか、(株)四万十ドラマとともに、地域おこしや人材育成の事業を展開。地域をフィールドとした体験型インターンシップのコーディネート事業など、都市部の若者と田舎を繋げる事業を展開(これまで200人以上の若者をインターンシップで受入れ、25名が定住)。

今まで手がけた
地域プロジェクト等

■平成27年度ふるさとプロデューサー育成支援事業

■平成28年度ふるさとプロデューサー育成支援事業

受入コース

B.国内研修90日、C.国内研修60日、D.国内研修30日

研修名

四万十流!いなかプロデューサー育成

具体的な研修内容

地域商社「㈱四万十ドラマ」へ、全国の中山間地域からの注目が集まっています。本研修プログラムは、そんな地域へ通い、現場の仕事に従事しながら、現場から体験的に学ぶ研修プログラムです。道の駅四万十とおわの業務に携わりながら、㈱四万十ドラマの考え方や道の駅の運営の仕方を学んだり、農産物の生産現場から加工・販売に至るまでの四万十川方式の商品開発の現場を体験して頂きます。また、ふるさとプロデューサーである畦地履正(㈱四万十ドラマ)をはじめ、四万十川流域で活躍する連携事業者が関わる営業活動や会議、ワークショップ、イベントなどに参加して頂きながら、いなかプロデュースの現場を学んでいただきます。

得られる経験・成果

●道の駅を通じた地域産品の直売経験

●農産物の生産から加工・販売の現場経験

●都市部での商談等への営業同行を通じた現場経験

●中山間地域における資源やネットワークを活用した商品開発・販売の考え方やそのノウハウを学べる

●研修中の人との出会いによって、四万十ドラマを通じた全国の事業者同士のネットワークができる

●参加者が自らの現場で研修での学びを活かせるように、事業計画の立案とそのブラッシュアップ

研修のフォローアップ

中山間地域である高知・四万十川流域における商品開発ノウハウや道の駅運営、販売営業ノウハウをふるさとプロデューサーである㈱四万十ドラマ・代表取締役 畦地履正が伝授します。

研修スケジュール
日程 Bコース:合計90日間【ステップ1(30日程度)】
具体的内容

(株)四万十ドラマの考え方を理解した上で、現場のニーズを捉え、企画書をつくる。
●道の駅四万十とおわを拠点に、物販、飲食、加工の現場に従事しながら、四万十ドラマの商品づくりや、サービス提供の基本姿勢を学ぶ。
●農産物の生産現場において、生産者と共に行動しながら、商品が生まれる背景を知る。
●今後プロジェクトを展開できるように、四万十ドラマ社内の社員や地域住民、関係事業者との人間関係づくりを行う。
●四万十ドラマの業務に携わりながら、地域のニーズと顧客のニーズ、社内のニーズを捉え、整理する。
●捉えたニーズを踏まえ、企画書を作成・提案し、社内評価を受け、実行可能な企画に修正する。

備考

※なお、各ステップの項目ごとに研修生に対して評価・アドバイスするに際しては、ふるさとプロデューサーである畦地履正(㈱四万十ドラマ)をはじめ、四万十川流域で活躍する連携事業者がメンターとして関わっていきます。

日程 Bコース:合計90日間【ステップ2(30日程度)】
具体的内容

開発した企画を実施した上で、成果を分析し、ふりかえり・課題の抽出を行う。
●開発した企画を実施・プロデュースし、そのプロセスの中で発生した出来事をとりまとめる。
●開発した企画の成果を分析し、自己評価・他者評価を行い、企画をプロデュースしていく上での課題の抽出を行う。
●抽出された課題の中から、参加者自身が学ばなければならない要素を洗い出し、残りの研修内容を再考する。

備考

同上

日程 Bコース:合計90日間【ステップ3(30日程度)】
具体的内容

いなかプロデューサーとなるために、足りない要素を学びとるための現場に出る。
●都市部での商談等の営業同行を通じて、営業・販売の現場を学ぶ
●営業同行を通じて、ニーズの捉え方、企画提案の仕方、商品開発の仕方、デザインの仕方、プロジェクトマネジメントの仕方、ファシリテートの仕方など、実践することによって気づいた学ぶべき要素を集中的に学ぶ。
●学ぶ方法として、これまで従事していなかった業務でスキルを学んだり、メンターの元で知識・考え方を学んだり、生産現場で物事の背景を学んだり、現場に出て学ぶ。
●参加者が自らの現場で研修での学びを活かせるように、帰ってから実施する事業計画を立案し、ブラッシュアップを受ける

※なお、各ステップの項目ごとに研修生に対して評価・アドバイスするに際しては、ふるさとプロデューサーである畦地履正(㈱四万十ドラマ)をはじめ、四万十川流域で活躍する連携事業者がメンターとして関わっていきます。

備考

日程 Cコース:合計60日間【ステップ1(30日程度)】
具体的内容

四万十ドラマの現場を学ぶ
 道の駅四万十とおわを拠点に、物販、飲食、加工の現場に従事しながら、四万十ドラマの商品づくりや、サービス提供の基本姿勢・考え方を学ぶ

備考

日程 Cコース:合計60日間【ステップ2(20日程度)】
具体的内容

生産現場を学ぶ
 (株)四万十ドラマが関わる第一次産業の生産者の現場に身をおき、商品開発された商品の原料となる農産物の背景を現場から学ぶ

備考

日程 Cコース:合計60日間【ステップ3(10日程度)】
具体的内容

プロデュースの現場を学ぶ
 ふるさとプロデューサーである畦地履正((株)四万十ドラマ)をはじめ、四万十川流域で活躍する連携事業者が関わる営業活動や会議、ワークショップ、イベントなどに随行して頂きながら、プロデュースの現場を学ぶ

備考

日程 Dコース:合計30日間【ステップ1(15日程度)】
具体的内容

四万十ドラマの現場を学ぶ
 道の駅四万十とおわを拠点に、物販、飲食、加工の現場に従事しながら、四万十ドラマの商品づくりや、サービス提供の基本姿勢・考え方を学ぶ

備考

日程 Dコース:合計30日間【ステップ2(10日程度)】
具体的内容

生産現場を学ぶ
 (株)四万十ドラマが関わる第一次産業の生産者の現場に身をおき、商品開発された商品の原料となる農産物の背景を現場から学ぶ

備考

同上

日程 Dコース:合計30日間【ステップ3(5日程度)】
具体的内容

プロデュースの現場を学ぶ
 ふるさとプロデューサーである畦地履正((株)四万十ドラマ)をはじめ、四万十川流域で活躍する連携事業者が関わる営業活動や会議、ワークショップ、イベントなどに随行して頂きながら、プロデュースの現場を学ぶ

備考

研修場所

■研修拠点

・道の駅四万十とおわ

■出張先での実施研修

・伊勢丹新宿店・浦和店・京都店 各1

・阪急梅田駅構内販売 1

・東京・大阪等の取引先まわり 5回程度

宿泊施設

研修生用宿舎・廃校になった旧古城小学校

 いなかパイプが指定管理を請けており、その宿泊施設を利用

お問合せ先

ふるさとプロデューサー育成支援事業(通称:ふるプロ)事務局 担当:内田/管野

TEL: 050-3733-2276