FURUSATO PRODUCER

ふるさとプロデューサー育成支援事業

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研修受入体制
受入機関名
特定非営利活動法人 みちのく6次産業プラットフォーム
責任者
氏名
望月 孝
役職
理事長
プロフィール

<経歴>

昭和61年 北海道大学工学部土木工学科卒業
昭和61年 (株)リクルート入社 組織活性化事業部配属 (首都圏の大手企業・中央省庁の組織の活性化・人材開発をプランニング)
平成 5年 同 HRD事業部課長 (首都圏の中小企業・ベンチャー企業の人材開発をプランニング)
平成 7年 同 人材総合サービス事業部門新都心営業部マネジャー (首都圏の中堅・中小企業・ベンチャー企業の採用・人材育成等、人材総合サービスを提供)
平成11年 同 地域活性事業部マネジャー (通商産業省・文部省を担当、地域の産業振興・人材教育政策を支援)
平成12年 同 東北支社地域活性グループマネジャー (観光・ツーリズムの振興、地域ブランドの創出、東北地域へのUIターンの促進、農業担い手育成や経営人材育成を通して、東北地域の活性化を支援)
平成15年 (株)プロジェクト地域活性設立、代表取締役社長に就任
平成22年 東北大学大学院経済学研究科(社会人特別選抜)修了
平成22年 みちのく6次産業プラットフォーム設立
平成24年  NPO法人 みちのく6次産業プラットフォーム設立、 理事長に就任

現在、(一社)東北ニュービジネス協議会 理事、東北ソーシャルビジネス推進協議会 理事、作並振興協会 理事、内閣府地域活性化伝道師をはじめ、経済産業省「農商工連携・地域資源活用」「再生可能エネルギー」「創業支援」関連の委員、農林水産省「地理的表示保護(GI)制度」東北ブロック統括アドバイザーなど、多数務める。

 

<強み>

農商工連携等6次産業化、食・農、地域ブランド、人材確保(UIターン)・育成等、地域の活性化について全般。

今まで手がけた
地域プロジェクト等

・「低アミロース米の特徴を活かした加工商品の開発」における加工品試作業務(平成28年度 農業生産法人株式会社あすファーム松島(宮城県))

・農と食のプロジェクト推進コーディネート事業/仙台枝豆プロジェクト事業(平成27~29年度仙台市)

・農商工連携マッチング事業(平成27~28年度 公益財団法人仙台市産業振興事業団)

・農林水産省地理的表示保護(GI)制度推進事業(平成27~28年度 (一社)食品需給研究センター)

・6次産業化人材育成事業(6次産業化プロデューサー育成塾)(平成26~28年度 仙台市)

・援農隊マッチング支援事業(平成26~28年度 農業生産法人株式会社あすファーム松島(農林水産省))

・仙台市中間的就労創出事業「都市近郊型農福連携の仕組みづくり」(平成26年度 仙台市)

・都市農村共生・対流総合交付金事業(平25~28年度 東北地域3地区の農山漁村(東北農政局))

・収益改善、6次産業化などに関するコンサルティング業務 (農業法人、認定農業者16事業者対象)(平成24~26年度 株式会社インテリジェンス(宮城県))

・小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業「来て見て食べて体験して感じる新しい松島の四季彩食」着地型観光推進事業(松島ブランド創出事業)(平成25~26年度 利府松島商工会)

・東日本大震災復興ソーシャルビジネス創出促進事業(ソーシャルビジネス・企業連携支援機能強化事業)「企業ファーム」のノウハウの中間支援機関への移転による震災被災地の復興促進/活性化支援事業」(平成24~25年度 東北経済産業局)

・郡山地域産業6次化推進事業 地域ワークショップ実施業務(平成24~25年度 郡山市)

・「農商工連携プロデューサー育成塾」管理運営業務(平成24年度 東北大学大学院)

・食と地域の交流促進対策交付金(平成23~24年度 東北地域29地区の農山漁村(農林水産省))

・地域新事業移転促進事業「農商工連携プロデューサー育成事業」(平成22~23年度 東北経済産業局)

・地域新成長産業創出促進事業「農商工連携など地域資源を活用した新成長産業創出に関する調査」(農商工連携の裾野拡大)(平成22年度 東北経済産業局)

・農商工連携等人材育成事業運営支援業務(平成21~23年度 いわき産学官ネットワーク協会)

・農村活性化人材育成派遣支援モデル事業(田舎で働き隊!事業)「東北のムラで働き隊!プロジェクト」(平成20~22年度 農林水産省)

・産学連携人材育成事業「産学人材育成パートナーシップ事業(農商工連携の中核となる経営人財である農商工連携プロデューサー育成事業)」(平成20~21年度、東北経済産業局)

・農商工連携促進人材創出事業 事業モデル・ノウハウ標準化業務(平成20年度 NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク)

・Gazoo mura全国展開プロジェクト(平成19~20年度、㈱うぶすな(トヨタ自動車㈱))

副責任者
氏名
畠山 洋平
役職
事務局長
プロフィール

<経歴>

平成18年 東北大学経済学部卒業

平成19年 (株)プロジェクト地域活性 入社

平成24年  NPO法人 みちのく6次産業プラットフォーム法人化
       事務局長に就任

平成28年 (株)プロジェクト地域活性 マネジャー就任

 

<保有スキル・専門知識>

食・農業、地域ブランド、人材確保(新規就農・UIターン)・育成等の 事業を企画実施。

今まで手がけた
地域プロジェクト等

・農と食のプロジェクト推進コーディネート事業/仙台枝豆プロジェクト(平成27~29年度 仙台市)

・農商工連携マッチング事業(平成27年度 仙台市産業振興事業団)

・6次産業化人材育成事業(平成26~27年度 仙台市)

・仙台市中間的就労創出事業「都市近郊型農福連携の仕組みづくり」(平成26年度 仙台市)

・都市農村共生・対流総合交付金事業(平25~27年度 東北地域4地区の農山漁村(東北農政局))

・『広域無線ネットワーク技術の活用による、効率的な水田管理を支援するシステムの研究開発』業務(平成25~26年度 有限会社おっとちグリーンステーション(JST復興促進センター))

・「農商工連携プロデューサー育成塾」管理運営業務(平成24年度 東北大学大学院)

・先端農業産業化システム事業(AgriSUITE)開発(平成24年度 株式会社日立ソリーションズ東日本(経済産業省))

・事業モデル・ノウハウの標準化、マニュアル企画・制作(平成24年度 株式会社福市(経済産業省))

・食と地域の交流促進対策交付金(平成23~24年度 東北地域29地区の農山漁村(農林水産省))

・地域新事業移転促進事業「農商工連携プロデューサー育成事業」(平成22~23年度 東北経済産業局)

・地域新成長産業創出促進事業「農商工連携など地域資源を活用した新成長産業創出に関する調査」(農商工連携の裾野拡大)(平成22年度 東北経済産業局)

・農商工連携等人材育成事業運営支援業務(平成21~23年度 いわき産学官ネットワーク協会)

・農村活性化人材育成派遣支援モデル事業(田舎で働き隊!事業)「東北のムラで働き隊!プロジェクト」(平成20~22年度 農林水産省)

・産学連携人材育成事業「産学人材育成パートナーシップ事業(農商工連携の中核となる経営人財である農商工連携プロデューサー育成事業)」(平成20~21年度 東北経済産業局)

・農商工連携促進人材創出事業 事業モデル・ノウハウ標準化業務(平成20年度 NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク)

・Gazoo mura全国展開プロジェクト(平成19~20年度 株式会社うぶすな(トヨタ自動車株式会社))

受入コース

B.国内研修90日

研修名

NPO会員企業におけるテーマ別6次産業化実践プログラム

具体的な研修内容

本研修においては、ふるさとプロデューサーとしての資質の中でも、6次産業化に関するスキル・経験を身につける事を目的とした研修を実施する。多様な6次産業化を実体験し、プロデュースすることにより6次産業化プロデューサーを育成する。

① 仙台産農産物ブランド化プロジェクトプロデュース研修

受入団体:株式会社プロジェクト地域活性

“地産地消仙台産野菜のブランド化とビジネスモデルづくりをプロデュース”

地域資源:宮城県仙台市産農産物

地域関係者:地域農業者、青果流通事業者、JA、仙台市、大学生 等

<プログラム概要>

・仙台市産の枝豆のブランド化を目的とした事業のプロデュース (各事業者が出席する会議の企画運営や、次年度の事業計画策定補助)

・飲食店提供(7~10月実施予定)の実施、アンケート・ヒアリング等による効果測定 (調査実施、調査結果の集計・分析業務)

・SNSによる情報発信(産地や飲食店に訪問し、その様子やポイントをPR)

・冬場野菜(ねぎ、白菜、仙台セリ等)の飲食店提供に関する店舗開拓 (Ex.野菜を組み合わせた鍋セット、サラダセットの企画提案)

・仙台市産の生乳、りんご等を使用した仙台チーズ(仮称)、りんごチップス等の商品開発、及びその過程を観光商品化する「6次産業観光」のプロデュース (宮城学院女子大学との産学連携による商品開発、観光プログラムの開発等)

 

②農家だんごいぶき庵 加工販売研修

受入団体:農業生産法人株式会社あすファーム松島

“生産・加工・販売という一連の工程を一気通貫で実体験”

地域資源:宮城県松島町産農産物

地域関係者:松島町内農業者等

<プログラム概要>

・巨大胚芽米「金のいぶき」を使った自社ブランド団子の製造加工(加工設備の使用や地域農産物の活用方法を学びます。)

・仙台市、松島町におけるイベント等での加工品等の販売研修(対面販売、情報発信等)

・滞在型市民農園「松島MYがーでん」の企画運営(季節の野菜の収穫体験や交流イベントの企画・情報発信を行います)

 

③地域ブランド米収穫・出荷研修

受入団体:農業生産法人有限会社登米ライスサービス

“収穫から顧客配送までの流れから、地域ブランド米の生産現場を学ぶ”

地域資源:宮城県登米市産農産物

地域関係者:登米市内農業者等

<プログラム概要>

・新米の収穫、検査、出荷業務(個人顧客用、業務用)

・情報発信(ホームページ、SNS、個人顧客用発送資料作成 等)

・日本酒用県産米収穫研修(下記、一ノ蔵研修と連動)

 

④農業参入した酒造会社における6次産業化体験研修

受入団体:株式会社一ノ蔵(一ノ蔵農社)

“一ノ蔵型6次産業における加工・販売事業”

地域資源:宮城県大崎市産農産物、酒粕 等

地域関係者:

<プログラム概要>

・日本酒製造過程で発生する酒粕を活用した自社農産物(大根、なす)の加工品(辛子付け、ディップソース、ドレッシング、味噌)の製造実習

・上記加工品を中心とした首都圏などでの販売実習(アグリフードエクスポ、宮城県ふるさとプラザ出展を予定)

・農業法人化した企業で構成する全国農業法人連絡協議会の事例視察会の企画

・県産米使用日本酒製造実習(上記、登米ライスサービスにおける研修と連動)

 

⑤ナチュラルチーズ製造・販売研修

受入団体:一般財団法人蔵王酪農センター

“「蔵王チーズ」ブランドのナチュラルチーズづくり・販売現場を体感”

地域資源:蔵王チーズ

<プログラム概要>

・ナチュラルチーズ作り研修

・直営直売所での販売研修

得られる経験・成果

会員事業者における多様な6次産業化に関連する様々な体験実習から、それぞれのテーマや地域資源に即した6次産業化プロデューサーとしての経験・成果を得る事が可能です。

①仙台産農産物ブランド化プロジェクトプロデュース研修:地産地消の流通システム構築、調査・分析スキル、商品開発スキル

②農家だんごいぶき庵 加工販売研修:商品開発・販売スキル

③地域ブランド米収穫・出荷研修:地域ブランド米収穫~出荷行程による産地の現状

④農業参入した酒造会社における6次産業化体験研修:6次産業化加工品製造工程、販売経験

⑤ナチュラルチーズ製造・販売研修:ナチュラルチーズ製造ノウハウ、直売所における販売

研修のフォローアップ

1.各研修先における担当職員などによる専門スキルの指導

 当NPO会員企業でもある研修受入先ではいずれも半年間の農商工連携プロデューサー育成塾を受講後、地域資源を活用した商品開発・販路開拓など6次産業化のプロデュース実績を持つ経営者などが所属している。 それぞれにおいて、地域に根ざした取り組みの指導を実施。

 

2.PDCAプログラムによる目標設定と振り返りの実施

<ステップ1>:[Plan]

目標と行動計画づくり 面談の段階から研修希望者の目標やふるさとプロデューサー(6次産業化プロデューサー)としての将来像を設定し、研修初期では自身の目標に向けた行動計画の策定を行う。

<ステップ2>:[Do]

目標達成に向けた実行 策定した行動計画も念頭に置きながら、各受け入れ先での研修を実践します。

<ステップ3>:[Check,Action]

事務局担当者との面談において、目標達成に向けた行動計画の振り返りと改善や新たな目標・行動計画の策定を実施。

研修スケジュール
日程 9月4日(月)
具体的内容

導入研修(オリエンテーション)

備考

日程 9月5日(火)~15日(金)、1月15日(月)~29日(日)
具体的内容

農家だんごいぶき庵 加工販売研修

備考

※9/5-15:期間中、2日間休み
※1/15-29:期間中、5日間休み
研修生との面談により順番・日数等の比率を調整します。

日程 9月19日(火)~27日(水)、10月26日(木)~11月17日(金)
具体的内容

農業参入した酒造会社における6次産業化体験研修



備考

※期間中、土日休み。
研修生との面談により順番・日数等の比率を調整します。

日程 10月2日(月)~21日(土)
具体的内容

地域ブランド米収穫・出荷研修

備考

※期間中、平日5日間休み
研修生との面談により順番・日数等の比率を調整します。

日程 11月23日(木)~12月15日(日)
具体的内容

ナチュラルチーズ製造・販売研修




備考

※期間中、3日間休み
研修生との面談により順番・日数等の比率を調整します。

日程 12月18日(月)~26日(火)、1月10日(水)~12日(金)
具体的内容

仙台産農産物ブランド化プロジェクトプロデュース研修

備考

※期間中、土日休み
研修生との面談により順番・日数等の比率を調整します。

日程 1月30日(火)~31日(水)
具体的内容

最終研修(振り返り等)

備考

研修場所

<研修拠点>

宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-11仙台KSビル7階
みちのく6次産業プラットフォーム事務所((株)プロジェクト地域活性内)

<受入先事業者>

●農家だんごいぶき庵 加工販売研修:宮城県松島町(農業生産法人株式会社あすファーム松島)、【訪問・出張先】仙台市内等催事会場(エスパル等):2~3回

●農業参入した酒造会社における6次産業化体験研修:宮城県大崎市(株式会社一ノ蔵 一ノ蔵農社)、【訪問・出張先】首都圏販売先:2~3回

●地域ブランド米収穫・出荷研修:宮城県登米市(農業生産法人有限会社登米ライスサービス)

●ナチュラルチーズ製造・販売研修:宮城県蔵王町:一般財団法人蔵王酪農センター

●仙台産農産物ブランド化プロジェクトプロデュース研修:宮城県仙台市(株式会社プロジェクト地域活性)、【訪問・出張先】仙台市内農業者、青果流通事業者、飲食店、加工事業者等

 

 

 

 

<事業実施体制>

宿泊施設
お問合せ先

ふるさとプロデューサー育成支援事業(通称:ふるプロ)事務局 担当:内田/管野

TEL: 050-3733-2276